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CSR研究会(アーカイブ)

企業による不祥事、グローバル化、そして消費者行動の変化に伴い、企業に向けられる社会的責任の重要性が厳しく問われる時代に入ったといえます。その中で、各企業はステークホルダーと共に持続的な成長をすべく、積極的なCSR活動の促進とそのための環境整備が求められています。本研究会は、日本企業のCSR活動に対するソリューションとして、現在必要とする施策の在り方を検討し、普遍化したCSRモデルの構築を行うことを目指すとともに、参加者相互の議論を通じて、CSR戦略の一層の向上を図る場と位置付けています。

メンバー

顧問平井 紀夫同志社大学大学院ビジネス研究科 客員教授/京都大学 監事
運営同志社大学大学院ビジネス研究科 CSR研究会事務局
会員在校生・教員を中心に42名(2010年9月末現在)

活動の内容

CSR研究会は、学生が運営主体の研究会です。

  1. ワークショップの開催(会員によるテーマ研究発表と議論の場)
  2. 勉強会の開催(外部講師による勉強会・講演会)
  3. CSRに関する有益な情報の提供、交換、告知、対話
  4. その他本会の目的に沿った研究活動

活動拠点

京都市上京区今出川通烏丸東入
同志社大学 今出川キャンパス 寒梅館3階
同志社大学大学院ビジネス研究科(同志社ビジネススクール)
平井紀夫研究室内 CSR研究会 事務局

個人研究課題テーマ

  • 「企業の社会的責任の明確化と企業倫理を促すインセンティブについて」(竹内健二)
  • 「Integrative Life Planning By Sunny Hansen 〜Work Life Balance〜」(藤井幹子)

主な活動経歴

日付活動内容
2007年〜2009年度過去の活動履歴
2010年4月11日第15回定例勉強会
(テーマ「CSR(企業の社会的責任)とは何か? 〜CSRが求められる背景について考える〜」)
2010年5月15日第16回定例勉強会
(テーマ「生物多様性COP10に向けて〜(企業の社会的責任)とは何か? 〜CSRが求められる背景について考える〜国連ミレニアム開発目標を考える〜」)
2010年6月19日DBS・CSRフォーラム2010
グローバル・コンパクト署名企業とのステークホルダー・ダイアログ・プログラム
「社会的責任経営に向けた企業の取り組みについて考える
〜グローバル・コンパクトの理念とは何か〜」
基調講演
テーマ:「持続可能な社会の実現に向けた企業の役割 〜グローバル・コンパクトの取り組みから考える〜」
講 師:グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン議長/富士ゼロックス 相談役 特別顧問 有馬 利男 氏
2010年7月15日第17回定例勉強会
(テーマ「NGO団体におけるソーシャルビジネス ~ワイズ・ユースクラブ姫路 Y3の取組み~」)
2010年8月28日グローバル・コンパクト署名企業とのステークホルダー・ダイアログ・プログラム
第1回ステークホルダー・ダイアログ
テーマ「グローバル・コンパクトの取組みについて」
事例発表
  • オムロン株式会社 グループ戦略室 CSR推進部長 宮本 武 氏
  • オリンパス株式会社 CSR本部 CSR推進部 課長 松崎 稔 氏
2010年9月26日第18回定例勉強会
(テーマ「オムロン・オリンパスのMDGsへの取組み」「アジアチャレンジ2020」)
2010年10月30日グローバル・コンパクト署名企業とのステークホルダー・ダイアログ・プログラム
第2回ステークホルダー・ダイアログ
テーマ「グローバル・コンパクトの取組みについて」
事例発表
  • アミタホールディングス株式会社 取締役/アミタエコブレーン株式会社 代表取締役 藤原 仁志 氏
  • 大阪ガス株式会社 CSR・環境部 CSR室長 田畑 真理 氏
2010年12月4日グローバル・コンパクト署名企業とのステークホルダー・ダイアログ・プログラム
第3回ステークホルダー・ダイアログ
テーマ「グローバル・コンパクトの取組みについて」
事例発表
  • シャープ株式会社 CSR推進本部 企画部長 畑中 賢一 氏
  • 富士ゼロックス株式会社 CSR部 企画グループ グループ長 野村 浩一 氏

「グローバル・コンパクト署名企業様とのステークホルダー・ダイアログ・プログラム」のご案内

CSR研究会では、2010年度の研究会活動として「グローバル・コンパクト署名企業様とのステークホルダー・ダイアログ・プログラム」を実施致します。このプログラムは次の2つのカリキュラム(「CSR フォーラム2010」と「ステークホルダー・ダイアログ」)から構成されており、今後GC署名企業様とのステークホルダー・ダイアログを実施致します。次回以降の研究会予定は下記の通りとなっております。お問い合わせは下記メールアドレスまでご連絡下さい。

E-mail:dbs.csr@gmail.com

ステークホルダー・ダイアログ(対話の実践)

グローバル・コンパクト署名企業様とのステークホルダー・ダイアログ
「グローバル・コンパクトの取組みについて」

第4回ステークホルダー・ダイアログ

日時2011年2月26日(土)14:00〜16:30(受付時間 13:30〜)
内容テーマ「グローバル・コンパクトの取組みについて」
プログラム第4回ステークホルダー・ダイアログ
  • 14:05〜14:45 武田薬品工業株式会社様からのご発表
  • 14:45〜15:25 西日本高速道路株式会社様からのご発表
  • 15:25〜15:35 休憩
  • 15:35〜16:25 企業様とのダイアログ
(コーディネーター:同志社大学大学院ビジネス研究科教授 近藤 まり 氏)
参加費500円/1回
(但し、DBS・GMBA 在校生、DBS 修了生またはGC-JN 会員企業様に限り無料)
場所今出川校地 寒梅館 3F プレゼンテーションホール(KMB319)

内容
  • 各企業様からCSR 実践のご紹介(2社)
  • 各企業様とフロアー参加者とのディスカッション
  • 質疑応答

※上記プログラムは都合により変更となる可能性があります。
同志社大学大学院ビジネス研究科は、
(財)大学基準協会の経営系専門職大学院基準に適合していると認定されています。
認証評価結果
大学認証評価
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