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DBSの授業ストラクチャー

カリキュラムの構造

同志社ビジネススクールのカリキュラムは、企業経営、ビジネスに関する基本的な専門知識を修得するための「共通科目」と様々な分野に関する専門知識を修得するための「専門科目」からなり、共通科目、専門科目の順に履修することにより、MBAとしての専門知識を体系的に学ぶことができるようになっています。さらに、修得した専門知識の実践的応用力を養成するものとして、教員の指導のもとに、「プロジェクト研究」さらにはその成果を纏める「ソリューションレポートの作成」を課しています。
これらの、DBS授業ストラクチャーのなかで、専門知識をいかに実践的に活用するかという応用力を磨き、現実の社会において何が問題なのかを的確に把握し、専門知識を駆使して分析し、望ましい解決策を見出しそれらを実践する。こうした展開力を身につけた人材を育成することが同志社ビジネススクールの目指すところです。

「共通科目」「専門科目」の役割

「共通科目A」はMBAとして不可欠な知識を修得するための専門科目を履修する上で基礎となる科目です。「共通科目B」はMBAとしての専門性を高めるために必要となる複数の専門科目に共通して学ぶべき科目です。「専門科目」は時代に即応した持続的成長を実現できるビジネスパーソンを育成するための幅広い専門分野について必要な科目です。専門分野は「中小企業・地域経営」「イノベーション」「マーケティング」「会計・ファイナンス」「ビジネス環境分析」「ゼネラルマネジメント」の6分野に分類されています。

目標達成に向けた科目選択

「共通科目A」の基礎のうえに、「共通科目B 」から、さらには「専門科目」群の中から、それぞれの目的達成に即した科目を選択することが可能であり、多様なニーズに対応できるカリキュラムとなっています。経営全般に亘る専門性を高め、経営者としての資質を涵養することができるほか、ひとつの分野の専門科目を重点的に履修することにより、当該分野に関する高い専門性を養成することもできます。つまり、個人個人の目標に合わせた個別カリキュラムを構築することによって、確実に目標を達成することが可能となるのです。

2016年度カリキュラム(設置科目)

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同志社大学大学院ビジネス研究科は、
(財)大学基準協会の経営系専門職大学院基準に適合していると認定されています。
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