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インターンシップ

DBSインターンシップの本当の目的

同志社ビジネススクールはビジネス経験の無い学部の新卒業生にも門戸を開いています。DBSインターンシップはMBAプログラム「フィールドスタディ」という科目の中で集中的に実施されます。実際の現場における企業研修の機会を通じて「なるほどビジネスとはそのようなことなのか」といった素肌感覚を得ることを目的としています。大きな組織の中で緊張感と責任感を持って働くことが重要なのです。わずかな期間で企業経営がわかるものではもちろんありませんが、緊迫感を持ったインパクトある貴重な経験が、同志社ビジネススクールの科目の見方、勉強の仕方を一変させるはずです。DBSインターンシップには若いあなたの将来を変える力があります。

DBSのインターンシップ

DBSインターンシップは、受け入れ先企業に漫然と学生を送り出すことはしません。インターンシップに入る前に、競争の戦略と財務分析の基本をまずしっかり勉強します。次いで相手先企業の中期経営計画の評価、財務分析等を行い、受け入れ先企業のコアコンピタンスと問題点を発見し、レポーティングとプレゼンテーションをしなくてはなりません。受け入れ先企業に対する一定の視点を持った後にインターンシップに入ります。インターンシップ先では「大きな組織の中でそもそも仕事はどのようになされていくのか?」といった最も基本的なことをしっかり実践します。インターンシップ終了後、自分の分析を再度検証し、最終レポートにまとめ相手先企業に提出します。

これまでの受け入れ先企業

インターンシップ受け入れ豊富な企業が、DBSのインターンシップ・プログラムの価値を高めてくれています。ある企業は貿易実務の基本をしっかり一通り経験できるように、大阪港における船からの積み卸から取引先企業との英語の交渉機会まで提供してくれました。受け入れ先企業は年度ごとに変わり、プログラム内容も相手先企業により変わります。
同志社大学大学院ビジネス研究科は、
(財)大学基準協会の経営系専門職大学院基準に適合していると認定されています。
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