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ビジネス研究科チームがJapan MBA Case Competitionで準優勝を果たしました。

'15年11月19日 更新
2015年11月15日に早稲田大学にて開催された、第3回 Japan MBA Case Competition において、ビジネス研究科Case Competitionチーム(Fabian Mukanzi (Kenya), Atreya Sridhar (India), Tair Kurmangaliyev (Kazakhstan), Denis Richter (Germany))が、準優勝を果たしました。

今回のCase Competitionは、建築材料・住宅設備機器最大手であるLixil株式会社の協力のもと、“生きた”ビジネス事例コンテストとなりました。参加者は日本の住宅リノベーション市場の分析を通じ、Lixilの市場拡大戦略の提案をテーマに、早稲田、一橋、McGill、Chulalongkorn、University of Torontoなど名門MBAチームと競い合いました。同志社チームは、増え続ける日本の“空き家”をビジネスへと転換する方法に焦点を当て、準決勝では、前回、前々回優勝のMcGill大学を下し、決勝でも実力を発揮して、チームの分析力やプレゼンテーションスキルに、ライバルチームや参加したビジネスマンたちからの賞賛が集まりました。何より、今回の経験は学生たちにとって絶好の学習の場、ネットワーク構築の場となりました。キャプテンのMukanziは、「今回のコンテストを通じて得た経験は今後の人生の宝となるだろう」と述べました。
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写真左 Tair Kurmangaliyev、左から2番目 Fabian Mukanzi、3番目 Denis Richter、4番目Atreya Sridhar

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