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研究科長からのメッセージ

 同志社大学大学院ビジネス研究科(同志社ビジネススクール,DBS)は、2004年の創立以来、多数の優秀な人材を社会に送り出しています。主として社会人を対象に経営教育を実現し、高度で専門的な職業能力を有する人材や多様な視野で国際的に競争や貢献できる人材の養成を行っています。
 
 世界経済は混迷し、経済環境の様々な変化や経済活動の多様化、高度化は、従来の企業内教育では対応できない多くの問題を抱えています。日本企業の国際競争力の低下は著しく、世界を凌駕した日本品質にも翳りが見られます。これらの問題を克服するには、企業を取り巻く経営環境の現状を分析し、今後の動向に関心をもち、経営環境に関する知識をもち変革に挑戦する人材を養成することが、社会から問われています。
藏本 一也 研究科長

藏本 一也 研究科長

 本学創設者「新島襄」は、1875(明治8)年11月29日、京都の地に同志社大学の前身となる同志社英学校を設立しました。新島は、学問の探求とともにキリスト教を徳育の基本として人格を陶冶する教育機関をめざし、同志社においてキリスト教主義に基づき、自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな人物を育成することを教育の理念としました。爾来(じらい)142年、この「志」に共感する「一国の良心」たらんと願う人々が同志社に学び、固有の伝統と自由に満ちた学風を築いてきました。良心を手腕に運用する人物、つまり自治・自立の精神に溢れ、博愛精神に富み、個人の尊厳を重んずる人物、モラルに強い、高潔な人格を有する人物、そして国際社会で創造的な活動のできる人物を育成することを目的としています。 同志社ビジネススクールは、良心に満ち溢れた人材を輩出し、日本企業に変革をもたらしたいと考えています。

 同志社ビジネススクールは、「ビジネス専攻」と「グローバル経営研究専攻」という2つ教育体系を有しています。グローバル経営研究専攻では、世界20数か国から学生が集まり、講義はすべて英語で行われています。講義も相互の交流があり、入学されれば、同志社ビジネススクールが世界の縮図であると実感されることでしょう。

 同志社ビジネススクールが送り出した修了生の皆さんは、グローバルに様々な分野で活躍しています。我々の誇りです。入学を検討されている皆様も、同志社大学大学院ビジネス研究科で学び、良心に満ち溢れた学徒として共に研鑽し、変革の先頭に立っていただきたいと心からお願いいたします。

ビジネス研究科長 藏本 一也
同志社大学大学院ビジネス研究科は、
(財)大学基準協会の経営系専門職大学院基準に適合していると認定されています。
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