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三好 博昭

教授 : 三好 博昭 (みよし ひろあき)

「革新的技術を経済厚生増大に結びつけるためには社会の仕組をどのように改革しなければならないか」という問題意識の下、科学技術と社会の交錯領域に位置する諸問題をミクロ経済学・公共経済学の理論と分析手法を用いて研究しています。現在の研究対象は、世界中でホットな話題となっている自動走行システムであり、主に交通事故削減という観点から、自動走行システムの効果と社会普及のための政策を研究しています。わたくしの授業では、自動走行システムを含め、高性能なセンサー技術やAIをはじめとする様々なデータ処理技術を、豊かな社会の構築に向けて如何に活用し得るかを、受講生の皆さんとともに考えたいと思っています。
三好 博昭 教授

担当科目

ビジネス専攻
  • プロジェクト研究

専門分野

  • 技術公共政策
  • ミクロ経済学
  • 公共経済学

履歴等

同志社大学経済学部卒業、大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了、博士(国際公共政策)
民間シンクタンクの研究員として様々な政策課題の調査研究に従事した後、2004年に専任フェローとして同志社大学に着任。
2008年より総合政策科学研究科教授。

著書・論文等

Hiroaki Miyoshi and Masanobu Kii (eds.), Technological Innovation and Public Policy: The Automotive Industry, Palgrave Macmillan, 2011.
Hiroaki Miyoshi and Yoshifumi Nakata (eds.), Have Japanese Firms Change?: The Lost Decade, Palgrave Macmillan, 2010.
小豆川裕子・三好博昭編著『知識資産経営と組織パフォーマンス:人材・知識・ICTの融合の時代』白桃書房, 2009.
三好博昭・谷下雅義編著『自動車の技術革新と経済厚生:企業戦略と公共政策の効果分析』 白桃書房, 2008.
同志社大学大学院ビジネス研究科は、
(財)大学基準協会の経営系専門職大学院基準に適合していると認定されています。
認証評価結果
大学認証評価
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