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オムロン基金研究プロジェクト(2012年度)

【萌芽プロジェクト】日本再生のために、ビジネススクールは何ができるのか?
(高度国際人材の養成・企業での活用の視点から)

研究目的

背景

本プロジェクトの背景としては、以下のものがある。
わが国では少子高齢化が進み、また、歴史的円高によって海外への企業の移転が進んでいる。また、世界的には、各国、各企業でのグローバルタレントの囲い込み競争がおこっている。この状況で、日本の再生(日本人が食べていく)のためには、高度国際人材の養成・日本の企業での活用が望まれる。日本のビジネススクールは、優秀な留学生を集め、日本において国際的なレベルの教育をすることによって、この社会的要請に応えることができると考えられる。

しかし、日本のビジネススクールは、欧米はもとより韓国中国インドなどのアジアのビジネススクールからも国際化という点では大きく遅れをとっている。現状をしっかりと把握し、独自の戦略をたてていかないと、とても太刀打ちできない。

本プロジェクトは、日本のビジネススクールが、日本再生のために高度人材の養成をするにあたっての鍵となると思われる分野の予備調査を行い、学術的な発表を行うとともに、DBSのグローバルMBAコースの強化につなげていくことを目的としている。よって、この研究プロジェクトは、萌芽研究であり、また、アクション・リサーチである。

目的

本プロジェクトでは、特に、以下の3つの分野においての調査・研究を行う。
  • 日本国内の企業の国際化の現状把握(留学生の就職・グローバル人材としての活用、企業内の英語公用語化などによる内なる国際化の進展)
  • 特にアジア(中国を中心とする)の日本企業の国際化の現状把握。また、国際分業が進む中、現地企業との関連の中での国際化の把握。(留学生の活用、積極的な現地採用など)
  • 日本の魅力(ソフトパワーとしての)としてよく言われるポップカルチャーやクールジャパン等が、ポテンシャルの高い留学生を惹きつける魅力となりうるのか。また、もし魅力となるのであれば、どうすれば、日本独自のビジネススクールの科目群となりうるのか。

同志社大学大学院ビジネス研究科は、
(財)大学基準協会の経営系専門職大学院基準に適合していると認定されています。
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