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入試関係

Q.2017年度の入試要項はいつから配布されますか。
A.20176月頃を目処としております。また、参考として「入試要項請求」フォーム から2016年度入試要項をお申込みいただけます。
Q.どのような入試制度がありますか。
A.「一般入試」「企業・団体等推薦入試」「学部在学生推薦入試」の3つの入試制度があります。
一般入試は、第1次選考・第2次選考を経る一般的な入試で、他大学学部卒、社会人の方等に受験いただく制度です。
企業・団体等推薦入試は、所属企業等から派遣されてビジネス研究科に入学することを希望される方のための入試です。
学部在学生推薦入試は、同志社大学の法・経済・商学部に在籍する4年次生が対象です。
以下の質問については、特別の明記がない限り一般入試についてお答えします。
Q.入試はどこで行われますか。
A.第1次選考は書類選考です。
第2次選考は口述試験で今出川校地で行います。
Q.大学を卒業していませんが、入学資格はありますか。
A.大学院で学ぶ意欲と能力を有する方に広く大学院教育を受ける機会を提供するという趣旨で、たとえば、本大学院において個別の出願資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた方(22歳以上の方に限る)には、出願資格が与えられます。その他、現在大学の3年次生の方で一定の条件を満たす方も出願資格があります。
詳細は、入学試験要項 2.出願資格の(8)(9)(10)をご参照ください。
なお、この場合、出願に先立って、出願資格認定審査を受けていただくことになりますので、審査資料の提出が必要となります。事前に 「お問合せ」フォーム よりビジネス研究科事務室へお問合せください。
(最終学歴の卒業証明書、成績証明書、履歴書、志望理由書、職務内容詳細 等をご提出いただくことになります。)
Q.入試はいつ行われますか。
A.(一般入試)秋期実施入試、春期実施入試[年度内2回]
(企業・団体等推薦入試)9月、12月、2月[年度内3回]
(学部在学生推薦入試)秋季入試のみ  
それぞれの入試において試験日程が異なりますので、入試要項等で確認してください。
Q.現在大学3年生ですが、受験できますか。
A.一定の条件を満たした場合、いわゆる「飛び級制度」を利用することができます。入試要項を確認してください。
Q.学部での専門が、経営学や商学ではないのですが、出願できますか。
A.出願できます。入学後に基礎知識を学べるようカリキュラムにおいて十分な配慮をしています。
詳しくは 教育サポートシステム(入学相談)をご覧ください。
Q.
出願資格に、原則として3年以上の実務経験を有する者となっていますが、実務経験がありません。
受験できますか。
A.実務経験3年以上の条件については、「原則」としておりますので、実務経験のない方へも門戸を開いております。
実務経験のない方は、入学後に「フィールドスタディ」を履修していただき、これによって実務経験の不足をおぎなっていただきます。これは社会経験を有しない学生を対象にして、ソリューションレポート作成などのために必要な企業分析の手法を学ぶことを目的とする科目です。
ただ、ビジネス研究科へ入学されてからの授業は基本的には実務経験がある方を想定して進行しますし、授業の中では実務経験のある方達と実践的な議論をすることになります。ビジネス研究科においては実務への応用力養成を重要視しますので、出願されるに際しては、現実の問題について常に興味を持ち、何が問題か、どうすればよいか、といった問題意識を明確にされることが必要です。また、将来設計として、ビジネス研究科での学習をどのように位置づけたいのかといったキャリアプランを示していただく必要があります。
なお、同志社大学の法・経済・商学部に在籍する4年次生で一定の要件を満たした場合、「学部在学生推薦入試」に出願することができます。詳しくは 「お問合せ」フォーム よりビジネス研究科事務室へお問合せください。
Q.企業派遣を考えています。
A.「企業・団体等推薦入試」制度があります。企業・団体等推薦入学制度では出願書類と口述試験により総合的に合否を判定します。また、年間3回の入試を行うなど、一般入試と日程、提出書類などが異なります。詳しくは 「お問合せ」フォーム よりビジネス研究科事務室へお問合せください。
専門のプログラムディレクターがサポートします。
Q.入学願書を書き損じたのですが。
A.書き損じた場合は、以下より2017年度出願所定用紙(PDFファイル)をダウンロードしご利用下さい。
2017年度出願所定用紙 [PDF 994KB]
Q.推薦書(一般入試)の様式例はありますか。
A.自由書式です。記入例・様式例は特にありません。分量についても規定はありませんが、概ねA4用紙1枚程度目安としてください。また、推薦者の自著署名をお願いいたします(推薦者にご依頼ください)。
また、必ず封筒の厳封(推薦者による自著署名)を確認してください。
Q.推薦書はどのような方に頼めばよいですか。
A.推薦者はとくに決まっておりませんが、例えば、所属機関の上司や大学教員等、ご自身をよく知り、評価することのできる方に依頼してください。家族・親族は避けてください。
Q.推薦者は複数でもよいですか。
A.ご自身をもっとも適切に評価くださる方一人を選び、推薦を依頼してください。
Q.修士課程を修了しています。成績証明書は修士課程のものでいいでしょうか。
A.成績証明書は、大学の課程で修得した全科目が表記されているものを提出してください。
Q.語学能力を証明する書類はコピーでもいいでしょうか。
A.原本(オリジナル)のみ受け付けます。ただし、原本の返却をご希望の場合は書面により請求してください。後日返却いたします。
Q.特定の科目のみを個別に選択して履修できる制度はありますか。
A.あります。詳しくは 科目等履修生募集について をご覧ください。
Q.第1次選考のポイントはなんですか。
A.ご自分のキャリアおよび今後のキャリアデザインを明確に表現できることが重要です。
Q.第2次選考ではどのようなことを聞かれますか。
A.口述試験は、複数の教員により個別に行います。第1次選考での出願書類を元に基礎学力、専門分野に対する知識のみならず、ご自身の意欲や入学後、修了後のキャリアデザインについての明確性、可能性、資質等を総合的に評価します。
Q.入学に際して不安があります。相談することは可能ですか?
A.本研究科では、専門の担当者が個別の相談にも常時対応する体制を整えています。
詳しくは 教育サポートシステム(入学相談)をご覧ください。
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