お知らせ
DBS×京都産業21 共同企画講座 参加者募集中!
中小企業の経営実践力を高める
京都産業21と同志社ビジネススクールが、今年もMBAレベルの学びを実践に活かす連続講座を開催します
公益財団法人京都産業21と同志社ビジネススクール(以下「DBS」)との共同企画講座「事業展開力要請実践講座~MBAの学びを体験し経営実践に活かす~」が、2026年10月8日(木)から11月26日(木)にかけて全7回で開催されます。
本講座は、京都府内中小企業の経営者、経営幹部層およびその候補者の方々を主対象としています(ご勤務先経由でお申込みください)。中小企業が既存事業を発展させる、あるいは新事業を創造し展開していくために必要となる事業戦略、マーケティング、組織を牽引するリーダーシップのあり方、そして会計・ファイナンスのエッセンスを体系的に学ぶ内容です。
講義を担当するのは、DBSの児玉俊洋教授、高広伯彦教授、井上福子教授、野瀬義明教授。最終回には、受講生が各回の講義とディスカッションを踏まえ、自社課題の解決策を考察したレポートを提出します。希望者は発表を行い、担当講師からのコメントを受けて自社課題への考察をさらに深める機会も用意されています。
京都生涯現役クリエイティブセンターと DBSとの共同企画講座「MBA体験コース(※1)」と並び、本講座はDBSのMBAプログラムを体験できる貴重な機会です。「MBA体験コース」からの連続受講も歓迎します。
働きながら学び直す、いわゆるリカレント教育(※2)の場として、定員20名程度、受講料5万円(課題図書代を含む)と、負担しやすい料金設定になっている点も特徴です。理論と実務の架け橋を目指すDBSの精神を体現する取り組みとして、多くの経営者、経営幹部の皆様のご参加をお待ちしております。
また、MBA取得を考えている、考えたことがある方にとっては、その一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。そのような方のご参加もお待ちしております。
詳細・お申込みについては、公益財団法人京都産業21のサイトをご覧ください。
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MBA体験コース
DBSと京都生涯現役クリエイティブセンターが共同企画する講座で、本格的なMBAプログラムに進む前段階として、その学びの一端を体験できる機会を提供するものです(詳細はこちら)。今回の「事業展開力要請実践講座」とあわせて受講することで、より体系的に同志社ビジネススクールの学びを体感できます 。
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リカレント教育
社会人になってから必要に応じて学び直しを行う教育のあり方を指します。一度学校教育を終えた後も、仕事と学びを繰り返しながらキャリアを形成していく考え方であり、今回のような働く経営者・経営幹部層向けの実践講座も、その一つの形といえます。
| お問い合わせ |
ビジネス研究科事務室 TEL:075-251-4585
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