このページの本文へ移動
ページの先頭です
以下、ナビゲーションになります
以下、本文になります

教育課程連携協議会

同志社大学大学院ビジネス研究科では、その教育のあり方につき社会の要請に応えるべく、常に改善を続けるため、以下の外部有識者をメンバーとする教育課程連携協議会を設け、貴重な助言を得て、カリキュラムの見直しや点検を行っています。

教育課程連携協議会委員(2025年度)

※順不同、肩書は2025年11月5日現在

垣内 永次 氏 株式会社SCREENホールディングス  特別顧問
畑 元章 氏 株式会社松栄堂 代表取締役社長
上田 輝久 氏 公益財団法人京都産業21 理事長
株式会社島津製作所 代表取締役 会長
EDILBERTO C. DE JESUS氏 アジア経営大学院名誉教授
大久保 隆 氏 同志社大学名誉教授
河本 宏子 氏 同志社校友会副会長
元株式会社ANA総合研究所会長
峯 陽一 氏 国際協力機構緒方貞子平和開発研究所長
森下 俊三 氏 阪神高速道路株式会社シニアアドバイザー
一般財団法人関西情報センター会長
立石 泰輔 氏 オムロン フィールドエンジニアリング株式会社 代表取締役社長
藤原 浩一 教授 同志社大学大学院ビジネス研究科 研究科長
野瀬 義明 教授 同志社大学大学院ビジネス研究科 教務主任
森 良弘 教授 同志社大学大学院ビジネス研究科 教務[入学]主任
崔 裕眞 教授 同志社大学大学院ビジネス研究科 教務[国際]主任
山下 貴子 教授 同志社大学大学院ビジネス研究科 研究主任
大串 葉子 教授 同志社大学大学院ビジネス研究科 大学院研究科専攻教務主任

教育課程連携協議会(2025年度)

寒梅館_13  (113065)

2026年3月28日(土)10時より同志社大学今出川キャンパスの寒梅館3F会議室において、2025年度教育課程連携協議会を開催した。
冒頭、藤原研究科長より、同志社ビジネススクールの沿革、建学の精神ならびに最近の動向と今後の教育方針について報告が行われた。入学者数推移および国際認証(AMBA)の状況が共有されるとともに、教育の質保証やコホート形成の重要性が示された。今後も学生募集活動の拡大およびブランド力向上を図る方針が説明された。また、カリキュラムの特色としてソリューションレポートの位置付けや、京都の文化的資源と先端技術を融合した教育、AI時代に対応した意思決定力の育成の必要性について言及があった。
続いて、外部委員と活発な意見交換が行われた。志願者層については、企業派遣を含む多様な受験者の動向が報告され、今後の志願者確保に向けた広報強化の必要性が共有された。AI・DXの進展を踏まえた教育の在り方やMOT分野の展開について議論が行われ、AI活用能力とともに基礎的思考力や倫理観を涵養する教育の重要性が指摘された。さらに、中小企業支援や社会人の学習機会確保の観点から、対面授業の価値を踏まえつつリモート教育の拡充や短期プログラムの可能性が議論された。
また、ソリューションレポートについては実務的価値の高さが評価され、産学連携や外部発信の強化に関する期待が示された。加えて、卒業生ネットワークの活性化や在学生との交流機会の創出の必要性が指摘され、研究科としての取り組み状況と今後の課題が共有された。あわせて、グローバル経営研究専攻における外国人留学生の多様性の意義や、日本語・英語プログラムの連携強化の重要性についても確認された。

【出席者】

教育課程連携協議会委員
株式会社SCREENホールディングス 特別顧問 垣内永次 氏/株式会社松栄堂 代表取締役社長 畑元章 氏/公益財団法人京都産業21 理事長、株式会社島津製作所 代表取締役 会長 上田輝久 氏 代理:常務理事 上田雅人 氏/同志社大学名誉教授 大久保 隆 氏/国際協力機構緒方貞子平和開発研究所長 峯陽一 氏/阪神高速道路株式会社シニアアドバイザー 森下俊三 氏/オムロン フィールドエンジニアリング株式会社 代表取締役社長 立石泰輔 氏
(同志社大学大学院ビジネス研究科)
藤原 浩一 教授 研究科長/野瀬 義明 教授 教務主任/森良弘 教授 教務[入学]主任・次期研究科長/崔 裕眞 教授 教務[国際]主任/山下 貴子 教授 研究主任/大串 葉子 教授 大学院研究科専攻教務主任
委員以外(同志社大学大学院ビジネス研究科)
児玉 俊洋 教授 /梅田 昭夫 教授 寄付教育プロジェクト チェアプロフェッサー

ビジネス研究科 教育課程連携協議会規程

ビジネス研究科教育課程連携協議会規程