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入試関係

Q.入試要項はいつから配布されますか
A. 例年6月1日に当該年度に実施する入試要項を配布、掲載しております。
「入試情報」にて詳細をご確認ください。入試要項・出願様式もPDFデータでダウンロード可能です。
Q.どのような入試制度がありますか
A. 「一般入試」「企業・団体等推薦入試」「学部在学生推薦入試」の3つの入試制度があります。
「一般入試」は、第1次選考および第2次選考を経て合否を決定する一般的な入試制度です。
「企業・団体等推薦入試」は、所属企業等からビジネス研究科への入学について推薦および承諾をうけた方が対象となります。
「学部在学生推薦入試」は、同志社大学の社会学部・法学部・経済学部・商学部・政策学部に在籍する4年次生を対象としています。
なお、以下の質問については、特別な記載がない限り、一般入試に関する内容として回答します。
Q.入試はいつ行われますか
A. (一般入試)秋期実施入試、春期実施入試[年度内2回]
(企業・団体等推薦入試)秋期実施入試、春期実施入試[年度内2回]
(学部在学生推薦入試)秋期実施入試のみ 
それぞれの試験日程は、入試要項等で確認してください。
Q.入試はどこで行われますか
A. 第1次選考は書類選考です。
第2次選考は口述試験で今出川校地で行います。
Q.学部での専門が、経営学や商学ではないのですが、出願できますか
A. 出願できます。入学後に基礎知識を学べるようカリキュラムにおいて十分な配慮をしています。
Q.大学を卒業していませんが、出願できますか
A. 大学院で学ぶ意欲と能力を有する方に、広く大学院教育を受ける機会を提供するという趣旨で、本大学院において個別の出願資格認定審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた方(22歳以上の方に限る)には、出願資格が与えられます。
出願に先立って、出願資格認定審査を受ける必要がありますので、詳細は「出願資格認定」にてご確認ください。
Q.3年以上の実務経験がないですが、出願できますか
A. 入学時に3年以上の実務経験がない方については、本大学院において個別の出願資格認定審査により、実務経験に準ずる知識・経験または入学の動機があることを認定された方には、出願資格が与えられます。
出願に先立って、出願資格認定審査を受ける必要がありますので、詳細は「出願資格認定」にてご確認ください。
Q.企業派遣を考えています
A. 所属企業等からビジネス研究科への入学について推薦および承諾をうけた方が対象になる「企業・団体等推薦入試」制度があります。出願書類および口述試験の結果を総合的に評価し、合否を判定します。
詳細は「入試情報」にてご確認ください。
Q.第1次選考のポイントはなんですか
A. 出願書類をもとに基礎学力、専門分野に対する知識を評価します。
ご自身のキャリアおよび今後のキャリアデザインを明確に表現できることが重要です。
Q.第2次選考ではどのようなことを聞かれますか
A. 口述試験は、複数の教員により行います。第1次選考での出願書類をもとに基礎学力、専門分野に対する知識のみならず、ご自身の意欲や入学後、修了後のキャリアデザインについての明確性、可能性、資質等を総合的に評価します。
Q.修士課程を修了していますが、証明書は修士課程のものだけでよいですか
A. 修士課程を修了されている方は、大学院の修了証明書および大学院において修得した全科目が記載された成績証明書を、大学(学士課程)の卒業証明書および成績証明書と併せてご提出ください。
Q.会社経営者の場合、企業・団体等からの推薦・派遣承諾書(企業・団体等推薦入試)は自身で記入してもよいですか
A. ご自身(出願者)が経営者である場合は、所属する業界団体等の役職者に記入・自筆署名してもらってください。なお、推薦・派遣承諾書は、封筒に入れて推薦者に厳封(割印もしくは署名)してもらう必要があります。
Q.特定の科目のみを個別に選択して履修できる制度はありますか
A. 本研究科では、研究科が定めた授業科目の中から必要な科目だけを選んで、正規学生とともに受講し、単位を修得することができる「科目等履修生制度」を設けています。詳しくは「科目等履修生制度の紹介」 をご覧ください。
Q.入学に際して不安があります。相談することは可能ですか
A. 本研究科では、専門の事務担当者が個別の相談にも常時対応する体制を整えています。
詳しくは「教育サポートシステム(入学相談)」をご確認ください。