同志社大学大学院 ビジネス研究科

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「中小企業・地域経営」履修証明プログラム

以下は、2019年度「中小企業・地域経営」履修証明プログラムについてです。

プログラムの目的

中小企業の経営や企業継承あるいは地域経済・コミュニティ社会の活性化に従事・貢献する人を対象に、各企業や地域が抱える課題を具体的に解決するための企画・立案および実施について的確に対応できる能力の養成をはかります。

プログラムの特徴

中小企業の経営には、一般的な経営に関する専門知識に加えて、中小企業ならではの強みと弱みを踏まえた経営戦略やイノベーション、新事業創出の構想を立案するための専門知識と具体的な問題解決の実践的能力が必要です。DBSでは、企業経営に関する経営戦略、会計、金融、マーケティングなどの幅広い専門知識とその実践力を養成する専門職大学院としての特徴を活かして、「中小企業・地域経営」に関する高度な専門的能力と実践応用力を修得できる履修証明プログラム*を提供します。

プログラムの対象となる方

上記中小企業などのビジネスに携わっておられる方や志される方など社会人が対象で、履修期間中の身分はビジネス研究科科目等履修生となります。

プログラムの概要

1.履修資格一般社会人で大学を卒業した者またはこれと同等以上の学力を有する方
2.定員10名以内
3.履修方法本プログラムの受講を申請し認められた方が、下記科目から「中小企業・地域経営」分野の3科目以上を含む6科目以上を選択履修のうえ6科目に合格することによって、同志社大学より「履修証明書」が交付されます。
5.履修料ビジネス研究科科目履修生と同額
履修試験料 10,000円/履修登録料 50,000円/履修料(1科目) 108,000円
6.履修期間本プログラムの履修期間は1年を原則としますが、複数年度にわたり履修する場合、当該年度毎に履修試験料、履修登録料が必要となります。
7.出願期間2019年2月25日(月)~3月7日(木)
8.審査審査は書類審査および面接により行います。面接は同志社大学寒梅館で行います。時間・場所等については、e-mailまたははがきでお知らせします。

 2019年度ビジネス研究科科目等履修生の手引きを必ず確認の上、出願して下さい。
 2019年度ビジネス研究科科目等履修生の手引きは 科目等履修制度の紹介 よりご覧いただけます。
 ただし、出願期間は科目等履修生の出願期間とは異なりますのでご注意下さい。
 本学所定の「中小企業・地域経営」履修証明プログラム願については、「入試要項請求」フォーム をご利用いただき、
 お問合せ内容で「「中小企業・地域経営」履修証明プログラム願等請求」と明記してお申し込みください。

プログラム対象科目

1. 共通科目A(共通科目Bの一部を含む)(「中小企業・地域経営分野」の共通科目A・Bは下記2.に記載)
春学期前半「イノベーションマネジメント(今出川、大阪)」 「マーケティング(今出川)」
「経営戦略(今出川)」 「ビジネスファイナンス(今出川)」
「ビジネス経済学001(今出川)」 「企業の社会的・国際的役割(今出川、大阪)」
「組織マネジメント(今出川)」
春学期後半「ビジネス会計学(今出川)」 「ビジネス統計学(今出川)」 「人的資源管理(今出川)」
秋学期前半「ビジネス経済学002(今出川)」

2.「中小企業・地域経営」分野(3科目以上を選択)
春学期前半「中小企業経営コンサルティング(今出川)」 「地域ブランド戦略(今出川)」
「観光マーケティング(大阪)」「京都の知恵ビジネス」
春学期後半「ベンチャー企業経営(今出川)」 「京都の伝統産業と文化ビジネス(今出川)」
「観光マーケティング(今出川)」
秋学期前半「中小企業経営(今出川)」 「事業創造マネジメント(今出川、大阪)」
「戦略的企業再生(今出川)」
秋学期後半「産業集積と立地戦略(今出川、大阪)」 「ベンチャーファイナンス(今出川、大阪)」

履修証明プログラム:学校教育法の2007年改正で社会人等の学生以外の者を対象として一定のまとまりのある学習プログラム(履修証明プログラム)を開設し、その修了者に対して法に基づく履修証明書が交付されます。この履修証明制度は、教育機関等における学習成果を職業キャリア形成に活かす観点から「ジョブ・カード制度」においても「職業能力証明書」として位置付けられています。

お問い合わせ

同志社大学大学院ビジネス研究科事務室

TEL:075-251-4600
E-mail:ji-dbs@mail.doshisha.ac.jp

大学認証評価
同志社大学大学院ビジネス研究科は、
(財)大学基準協会の経営系専門職大学院基準に適合していると認定されています。
認証評価結果